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【最新】ジャニーズ退所者28人まとめ!SMAP解散から脱退急増の理由5選!

ジャニーズ退所者一覧と退社理由

ジャニーズ事務所を退所するメンバーが相次ぎ、ファンの間で衝撃が走っています。

2022年はタッキーの退社、そしてKing&Prince(キンプリ)メンバー3人の退所、その後も続いています。

国民的アイドルだったSMAP解散の頃から、ジャニーズ事務所に不穏な空気が漂っているようですが、やはり原因は事務所内部の派閥なのでしょうか?

退所者が続くと、現在活躍中の他のグループの今後も気になってしまいますね。

この記事では、SMAP解散以降に退所した主なジャニーズタレント一覧(28人)と、なぜ脱退&退社するメンバーが増えるのか?その理由5選をまとめています。

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SMAP解散からの退所者は28人! 

2016年12月にSMAPが解散してから、不祥事がなくともジャニーズ事務所を退所するメンバーが増えています。

ジャニーズ退所者【一覧表】

SMAP解散以降〜キンプリ脱退メンバーまでを合算すると、総勢28人もの主タレントがジャニーズ事務所を退所!

No.退所時期名前所属のグループ名
12017年9月草彅剛SMAP
22017年9月稲垣吾郎SMAP
32017年9月香取慎吾SMAP
42018年5月山口達也TOKIO
52018年9月今井翼タッキー&翼
62018年12月渋谷すばる関ジャニ∞
72019年9月錦戸亮NEWS、関ジャニ∞
82020年3月中居正広SMAP
92020年6月手越祐也NEWS
102020年10月山下智久NEWS
112020年12月植草克秀少年隊
122020年12月錦織一清少年隊
132021年3月岩橋玄樹King & Prince
142021年3月長瀬智也TOKIO
152021年11月森田剛V6
162022年12月マリウス葉Sexyzone
172023年5月22日平野紫耀King & Prince
182023年9月30日岸優太King & Prince
192023年5月22日神宮寺勇太King & Prince
20-262023年5月25日7人全員IMPACTors
272023年5月2日三宅健V6
282023年8月31日北山宏光Kis-My-Ft2

他にも、メリー氏に「ウチのトップ」と言われていた近藤真彦さんが、不倫報道からの流れで2021年4月30日に退社。

体調不良で休養していたSexy Zoneのマリウス葉さんが’22年12月末で退所。

ジャニーズ7人組グループIMPACTorsが全員で退所。インパクターズはタキニ(滝沢秀明さんのお気に入り)だったそうです。

さらに、元V6の三宅健さんも退所予定を文春にスクープされていましたね。

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ジャニー喜多川氏の死去がきっかけ?

2016年2月に敏腕マネージャー飯島三智さんがジャニーズ事務所を退社し独立。

SMAP解散のきっかけとなった、派閥騒動とも言われています。

その後「ジャニーズ帝国」を築いてきたジャニー喜多川氏と、姉のメリー氏も死去。

2019年7月 ジャニー喜多川氏死去
2021年8月 藤島メリー泰子氏死去

ジャニー氏が亡くなる前の2018年に、表舞台から退いて「ジャニーズアイランド」の社長になり若手を育成してきたのが、滝沢秀明(タッキー)さん。

「週刊文春」8月30日発売号

ジャニー氏が亡くなってからは、滝沢秀明氏がその遺志を受け継いで、演出やプロデュースを手掛けてきました。

また2019年9月にジャニー氏の姪である、藤島ジュリー景子氏がジャニーズ事務所の社長に就任されています。

追記:2023年9月にジャニー喜多川氏の性加害について認め、藤島ジュリー社長が辞任し、後任に所属タレントの東山紀之が就任することを発表しています。

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SMAP解散から退社メンバーが急増!?

ジャニー喜多川氏が死去してから、3年が経過した2022年10月31日。

なんと滝沢秀明さんが、副社長兼ジャニーズアイランド社長を辞任・事務所を退社したことが公になりました。

この報道から、たったの4日後に「キンプリメンバー3人の同時退所」の発表があり、世間に衝撃が走ります。

異例の状況に「ジャニーズ大丈夫?内部崩壊か?」と感じるファンも多く、報道では伝えられないジャニーズの闇が背景にあるのではと噂が広がります。

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確かにSMAPが解散した時の「派閥騒動」と、似た空気を感じますよね。

一方で、ジャニー氏が死去してからの3年間で、4組ものグループがデビューしています。

これは若手の育成に力を入れてきた、滝沢秀明さんあってのものと言われています。

グループ名結成デビュー現メンバー数
SixTONES2015年2020年6人
Snow Man2012年2020年9人
なにわ男子2018年2021年7人
Travis Japan2012年2022年7人

そんな滝沢秀明さんが、就任からたった3年で突如ジャニーズ事務所を辞めてしまったことで、

現社長である藤島ジュリー景子氏と、決して良い関係ではないのだろうと察します。

ジャニーズアイランドの新社長として、元V6の井ノ原快彦さんが就任されました。

V6の嫁一覧【画像】美人揃いで圧巻!メンバーに子供は何人いる?記事はこちら

また、2019年に公正取引委員会による独占禁止法の警告があり「大手事務所を辞めたあと番組に出られないように圧力をかける」ことがないか、注意が示されました。

SMAP解散によって、ジャニーズ以外のタレントも大手事務所を辞めやすくなった要因の1つかもしれません。

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ジャニーズ退所者が増える5つの理由!

芸能界に限らず、個人の力が高まれば、独立して旅立つのは自然なことなのかもしれません。

ジャニーズでも退所者が増える理由を、以下5つにまとめてみました。

①世代交代による事務所方針とのズレ

ジャニー喜多川氏が亡くなり、社長の世代交代が原因で「方向性に賛同できない」ケースが考えられます。

SMAP解散で明るみになった、敏腕マネージャー飯島氏と、メリー氏の娘であるジュリー氏の軋轢など。

芸能界ではなくとも、企業で”代表交代により社員が続々と辞めるケース“は、よくある話しですね。

故ジャニー氏に信頼を寄せているメンバーも多かったようですが。

現社長であるジュリー氏は「ショーに対するこだわりが強い」そうですが、以前よりジャニー氏との方向性の違いも指摘されています。

また性加害について暴露した、岡本カウアンさんの言動も話題に。

ジャニーズ側が認めるまで、かなりの時間を要しましたが『事実だった』ことが明るみに。そういった歪みが事務所内にあったのは間違いないでしょう。

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②いまは個人で発信が出来る時代

SNS等のソーシャルメディアが発展したことで、個人の発信力が高まり収益も得られるようになりました。

間違えたことを発信して炎上するケースもありますが、一般的には「方針が合わない事務所に従って生きるよりも、個人で発信できる時代」です。

自分の力を試したくなるのは当然のこと。その決断時期も、昔より早まっている傾向がありますよね。

③芸能人でも自分らしく生きたい

ファンや周りに感謝しつつも、自分の意志で動きたいメンバーなら尚更「我慢し続ける」ことに限界を感じるものです。

Instagram @atarashiichizu

考え方の相違があるからこその反発心ですが、こだわりが強く、譲れないものがある人ほど “大きな長いものには巻かれない生き方” を選ぶ可能性が高いでしょう。

昔と違い、自分らしく生きようと考え、自由に行動できる時代となったことも大きいですね。

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④海外での活躍や可能性を広げたい

日本国内で活躍していたら、早い段階で海外での展開を望むのは自然な流れかもしれません。

引用:Twitter

特に少子高齢化や円高も進む日本だけで、長きに渡りアイドルをやって行けるのか?

役者やアーティスト等、アイドルグループ以外での可能性を広げたいと考えたり、海外を目標にすることはリスクヘッジにも繋がります。

⑤独立すると収入面も上がるから

独立すると事務所のマージンがなくなるため、収入面は上がります。

管理の大変さは増しても、取り分は上がりますので個人事務所を設立する芸能人が増えています。

また自分で仕事を選べるという(立場であれば)利点もあります。

独立すると大手事務所が守ってくれる安心感は無くなりますので、敏腕マネージャーが付いていたり自己管理能力のあるひとが向いているのかもしれません。

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さいごに

以上、ジャニーズ事務所を退所したメンバーの一覧と、退社が増加している5つの理由をまとめてみました。

滝沢秀明氏が育てたジュニアを、ジュリーさんが使いたがらない。

引用:文春オンライン

という報道もありますが、

ジャニー喜多川氏の想い「ジャニーズイズム」を守ってきたメンバーと、ジュリー氏の導く方向性の違いから決別するパターンは、十分に考えられることでしょう。

SMAP解散に関わる、敏腕マネージャーと言われていた飯島氏が退社した辺りから、そういった傾向が顕著になっているように感じます。

性加害を除けば、ジャニー喜多川氏を尊敬しているというメンバーが多かったのが事実。

強いリーダーがいなくなった今、巨大な帝国の崩壊は免れないのかもしれません。

今後もジャニーズ事務所の動向に注目したいと思います。

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