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原田龍哉(伊奈龍哉)とは何者?元ソフトバンク在籍で逮捕歴5回目!

原田龍哉(伊奈龍哉)とは何者?元ソフトバンク在籍で5回目の逮捕歴!

2023年8月16日、邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのが元ソフトバンク選手の原田龍哉選手。

原田龍哉は現在の名前ですが、ソフトバンク在籍中は伊奈龍哉(いなりゅうや)という名前だったようです。

逮捕歴は5度目。どんな人物なのか、みていきましょう。

原田龍哉(伊奈龍哉)とはどんな人?

伊奈龍哉選手、当時の顔画像はこちらです。

原田龍哉のプロフィール

原田龍哉(伊奈龍哉)

名前:原田龍哉
旧)伊奈龍哉(いなりゅうや)
生年月日:1988年5月9日
出身:兵庫県洲本市由良町
洲本市立由良小学校
由良中学校
近江高等学校

元ソフトバンクという報道がありますが、当時は伊奈龍哉という名前で在籍していたようです。

原田に改名した理由は不明ですが、両親の離婚や、婿入りなども考えられますね。

2014年に逮捕されたときには『伊奈龍哉』と報道されていますので、ここ10年以内のことなのでしょう。

原田龍哉(伊奈龍哉)は元ソフトバンクの選手!在籍はいつ?

原田龍哉(伊奈龍哉)

原田龍哉(伊奈龍哉)選手がソフトバンク外野手として入団したのは、2006年のこと。

高校生ドラフト3巡目で『福岡ソフトバンクホークス』に指名

その時の契約は、

『契約金5000万円、年俸600万円』

しかし翌年2007年10月27日に戦力外通告を受けます。その理由は1年目から肩を壊してしまったこと。

4月に右肩関節の手術を行ったものの、良くならなかったようですね。

ちなみに伊奈選手と同じ1988年生まれは斎藤佑樹さん。2人とも高校時代に脚光を浴びた選手です。

子供の頃からスポーツ万能!

伊奈龍哉選手は小学生2年生頃に地元「由良少年野球クラブ」で野球をはじめ、中学校1年まで「神戸少年シニア」に所属していました。

野球のみならず砲丸投げの選手として『ジュニアオリンピック』に出場して優勝するなど、スポーツ万能。

高校時代は「伊奈ゴジラ」と称され、期待のルーキーでした。

戦力外通告を受けたあとは、四国・九州アイランドリーグ『徳島インディゴソックス』に入団。

原田龍哉(伊奈龍哉)

右肩の回復が思わしくなく、2008年5月31日付で選手契約を解除。練習生としてチームに残り『右肩の療養』を行いますが、退団しています。

原田龍哉は2023年5回目の逮捕!

2023年8月16日の報道によると、

兵庫県警は空き家に侵入し金品を盗もうとしたとして邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで、住所不詳でプロ野球ソフトバンクの元選手原田龍哉容疑者(35)を逮捕した。

同県洲本市五色町鳥飼浦の空き家の塀を乗り越え、立ち去る姿を目撃した近所の住人が通報。

侵入したが盗む物がなかった』と容疑を認めています。

残念なことに初犯ではなく、過去4回の逮捕歴がありました。

①2011年2月に前年の窃盗容疑で逮捕

兵庫県洲本市の『ミニボートピア洲本』で知人女性のバッグから現金4万円が入った財布を盗んだとして、兵庫県警淡路署に逮捕されている。

2010年4月29日に、女性と2人でボートレースの観戦をしており財布を盗んだ模様。2011年2月に逮捕され、3月1日に釈放。

②2011年3月に窃盗容疑で現行犯逮捕

福島第1原発から30km圏内の屋内退避地域で『被災した電線を盗んだ』として、伊奈龍哉容疑者(22)ら3人を福島県警南相馬署が窃盗容疑で現行犯逮捕。

釈放されて1ヶ月。3月30日に『被災した電柱の電線』を盗んだとして逮捕されました。

2011年3月11日は東日本大地震があった日。この犯行はひどいですね。

③2014年8月に窃盗容疑で逮捕

漁船から船外機を盗んだとして、福井県警鯖江署は窃盗容疑で、プロ野球ソフトバンクの元選手伊奈龍哉容疑者(26)を逮捕した。

知人3人と共謀し、6月に小型船舶用船外機、3台を盗んだとされています(時価14万円相当)。

当初これは知人がやったこと、と容疑を否認しています。

④2014年9月に横領で再逮捕

南あわじ市内の駐車場で、知人女性(28)から借り受けた乗用車1台(約100万円相当)を他人に引き渡し着服した疑い。

伊奈氏は知人に借金があり、その返済として乗用車や名義変更の書類などを渡したことを認めています。

そして2023年8月に5回目の逮捕。

2011年の2回目の逮捕時には、住所不定無職となっており『金欲しさのためにやった』と供述。

しかし、2017年九州豪雨の際には『現地に救援物資を届けるボランティア活動を行なっていた』こともありました。

戦力外通告は辛いですが、普通の人でも10年もあれば新たな道を作ることが可能です

プロ野球選手になれるくらい力があったのですから、本気で改心できる日が訪れることを祈っております。