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ガーシー被告、保釈保証金3000万円納付し逮捕から109日ぶりに東京拘置所から保釈されました。【写真・動画あり】

俳優らを常習的に脅迫した罪などに問われている前参議院議員のガーシーこと東谷義和被告が21日夜、勾留されていた東京拘置所から保釈されました。
弁護人はこれまで4回にわたり、保釈を請求していましたが、東京地裁は21日、初めて保釈を認める決定をし、ガーシー被告側は保釈金3000万円を納付しました。ガーシー被告の身柄の拘束が解かれたのは、逮捕された6月以来、109日ぶりです。

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ガーシー被告が東京拘置所から保釈 保釈金は3000万円

ユーチューブ上で俳優ら4人を繰り返し脅迫したなどとして、暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)、証人等威迫などの罪に問われ、公判中の前参院議員のガーシー(本名・東谷義和)被告(51)について、東京地裁は21日、保釈を認める決定を出した。東谷被告は3千万円の保釈保証金を即日納付し、同日夜、6月の逮捕から約3カ月半ぶりに保釈された。

 東谷被告は午後7時45分ごろ、紺色の半袖Tシャツ、黒い短パン姿で東京拘置所を出ると、一礼して車に乗り込んだ。

 東谷被告は今月19日の初公判で「発言をしたことは間違いありません」と述べ、弁護人は「常習性はなかった」として起訴内容の一部を争う姿勢を示していた。

 東谷被告は「暴露系ユーチューバー」として、芸能界などの「裏話」を動画配信していた。

 起訴状によると、2022年2~8月に、俳優と所属事務所の代表、デザイナー、実業家の4人を繰り返し脅迫。俳優には「明日暴露するネタはほんまに激震走ると思います」などと発言した。デザイナーには「このブランドやめるまでたたこうと思ってます」などと言い、商品販売を終了させて業務も妨害したとされる。

 さらに、刑事告訴を取り消させようと、俳優には「裁判出てくるってことがどんだけタレントとして致命的か、よう考えて出てこいよお前」などと発言したとされる。

 東谷被告はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに滞在したまま22年7月の参院選にNHK党(当時)から比例区で立候補し、初当選した。だが、帰国せずに国会欠席を続け、今年3月に除名処分が決まって議員資格を失った。

 警視庁は強制捜査に乗りだし、3月に逮捕状を取得。外務省は旅券返納命令を出し、旅券も失効した。警察当局によるUAE側への働きかけもあり、6月に急きょ帰国し、逮捕された。
引用元:朝日新聞デジタル

ガーシー被告の保釈時の動画

ガーシー被告は19日の初公判で、「一生かけて反省し謝罪を続けて罪を償うつもりです」と謝罪の言葉を述べ、高齢の母が身元引受人となることをあきらかにしていました。関係者によりますと、今後は、都内の制限住居で生活することになるということです。

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ガーシー被告の保釈時の写真一覧

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